
午前中、白い物がチラチラ舞う。
初雪かな?
とても冷え込んでいる。
空気だけはなく、心もだ。
昨日、ツレ(相棒)が検査入院した。
長年に渡っていろんなことを仕掛け、それなりの足跡を共に刻んできた。
周りからは疎まれてもきたが、逆にそれをバネにしてきた。
コロナもあり、私が一昨年に倒れたので、この間、直接会う機会はほとんどなかった。
それでも、ほぼ毎日、私の安否確認をするかのようにメールが来ていた。
それが正月休み明けからまばらになり、先週末には意味不明になった。
何かあったに違いないと思い、電話をしたが、確認できなかった。
翌々日、家族からメールがあり、事態が判明した。
「今日、病院で検査をする」と。
これはと、駆け付けることに。
長い一日だった。
ほとんどは待ち時間だった。
いくつか検査をしたが、結局、入院することになった。
今は経過を見守るしかない。
人のことは言えないが、ツレも家族を手こずらせるほどの医者嫌いだが、見た限りは俎板の鯉のようにおとなしかった。
話しかければ応答はするが、元気というか、いつものしゃべりとはもちろん違う。
従容として事態を受け入れているようでもあるけれど、それがツレらしくないので、逆に私は不安になった。
ツレは、これまで何人もの知り合いの世話をしてきた。
それを聞きながら、こんなことは誰にもできることではないなあと、いつも思ってきた。
私が倒れたときも、親身になって私の連れ合いに毎日メールをしてサポートしてくれた。
それで、彼女は孤立せず、とても楽になり、救われたと、今も話す。
そして今、巡り巡ってこんな事態になった。
老化と病とは誰しも避け難く、それはいずれは死とつながる。
その事態を前にして、人はどうするか?
原因や病名、治療方法もやがてわかるだろうが、それはそれだ。
シニカルでアナーキーで過激で、ちょっと斜に構えて、かっこいいツレのことだから、あっと思わせてほしい。
そんなことを思う。
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