26回目はいつなのか?昨日からあちこちチェックをして待ったが、どこにも情報が出てこない。ああ、これは休み明けなのだろうと決めこんで、下記のような駄文を書いた。
2015年も10日を切った。明日は“反天デイ”で裁判所も休み。となると、26回目の三者協議は翌24日か?さて、どん詰まりに果たしていい目はでるのか?それとも、サンタも現れないまま、数稼ぎのセレモニーだけが執り行われるのか?いずれにせよ、私たちにはその場で何がテーマになるのかもわからないのがまどろっこしい。
ただ、前回の報告で「開示された領置票にもとづいて弁護団が開示を請求した4点の証拠物について、植村裁判長は、検察官から裁判所に提出し、プライバシーの問題がないか判断のうえ弁護側に開示するという従前からの方法を再度提案するとともに、検察官に検討を求めました。
弁護団が求めている東京高検以外の証拠物の一覧表の開示については、植村裁判長はひきつづき検討するとしました。
また、車の追い越し関係の証拠開示申立てについて、検察官は『不見当』という意見でしたが、植村裁判長は、弁護団の10月7日付けの開示勧告申立書をふまえた検討を要請し、弁護団も追加の書面を提出し、次回また協議することになりました。」とあるから、この3点については、何らかの「回答」なり、「進展」が期待される。
もちろん、検察はイヤイヤで、時間稼ぎをするだろうが、問題は植村裁判長がどう裁くのかに注目をしたい。ボチボチ本気度が表れてくるだろうからだ。
11~12月の第26次高裁前アピール行動にも、各地からたくさんのサポーターが駆けつけ、荒天をものともせず、敢然とやりぬいた(感動!敬服!)。明らかに「狭山」はうねっている。「石川無実」の声は、地をはうように、静かにひろがっている。「狭山事件は冤罪!」との訴えに共感する世論も、間違いなく興ってきている。
弁護団はこれらの力をバックに、是が非でも、検察を追いつめ、裁判所に要求を呑ませるよう奮闘してほしい。そして、その闘いぶりを「外」に伝えてほしい。お互いの闘いのエネルギーが交わり、相乗効果を発揮するようにすることが大事だ。バラバラでは敵には勝てない。弁護団こそ先頭に立ってほしい。
夜にでもアップしようと思っていたが、気になってもう一回チエックしたら、大阪府連から「報告」がメール配信されていた。おお、セーフ!さっと読み流して、即アップした次第。
しかし、しかし、何だ!この検察官の態度は!一体、何様だと思っているのだ!
「再審請求と必要性・関連性がないので開示すべきでない」なんてよくも言えたものだ。半世紀以上も隠しておいて、リストを開示するはめになって、存在が明らかになったのに、このセリフはなんだ!強盗の証拠を突きつけられて、それは盗んだものではありません。いただいたものです。犯罪ではありません、居直ってるのと同じだ。
さらに、「すべて調べたうえで不見当である」などと、この期に及んで常套句を持ち出すなど、往生際がよろしくない。それならば、自分たちの主張を取り下げるべきだろう。
検察官はもう終わってるぞ!
さて、問題はやはり植村稔裁判長だろう。継続して協議をするのは当たり前のことで、何とも歯がゆい。検察の主張がおかしいと思うのであれば、きちんと是正さすべきだし、同調するのであれば、その理由を明らかにすべきだろう。同じ問題で綱引きを繰り返すことの意味をどこに認めているのだろうか?この点、とても不信感を抱く。こんな調子で続けていたら、少なくともあと2~3年は続くだろう。いい加減に次のステップにいくように事を運ぶべきだと思う。
今回も事前の告知も事後のレクもなく終わったが、本当にこれでいいのか?とくと考えるべきではないかと思う。2015年をシメ、2016年に希望をつなぐことができるかどうか、大事な場面だったのに、物音ひとつ聞こえてこない。弁護団はなぜ、表に出てしゃべらないのか?こんなありようを見せつけられて、元気が湧いてくるはずがない。
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