袴田事件 DNA鑑定の検証実験 手続き開始へ
NHKニュースWEB 12月7日 21時58分
いわゆる「袴田事件」で、去年、再審=裁判のやり直しが認められる決め手となったDNA鑑定について、東京高等裁判所は、手法を検証するための実験を行う専門家を選び、来月から手続きを始めることを決めました。
昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で死刑が確定した袴田巌さん(79)について、静岡地方裁判所は去年3月、犯人のものとされる衣類の血痕から抽出されたDNA型が袴田さんと一致しないという鑑定結果などを決め手として、再審を認める決定を出しました。
検察が決定を不服として抗告し、鑑定の手法に問題がないか確かめるよう求めたことから、東京高等裁判所は検証するための実験を行う考えを示していましたが、7日、法医学の専門家を選び、来月7日から裁判官と専門家が話し合うなど手続きを始めることを決め、弁護団に伝えました。検証実験には少なくとも数か月程度はかかるとみられ、東京高裁での審理はさらに長期化する見通しです。
一方、弁護団は、検証実験は必要ないとして反発を強めていて、「弁護団の反対を押し切って裁判所が手続きを進めるのは不当であり、不服を申し立てる」としています。
検証実験を正式決定=袴田事件のDNA鑑定―東京高裁
時事通信 12月7日(月)19時33分配信
1966年に一家4人が殺害された「袴田事件」で死刑が確定し、再審開始決定を受け釈放された袴田巌さん(79)の即時抗告審で、東京高裁(大島隆明裁判長)は7日、再審開始の決め手となった弁護側のDNA型鑑定について、検証実験を行うと正式に決定した。
弁護団が明らかにした。
決定によると、血痕が付着して10年以上経過したガーゼに別人の唾液を加えた試料などについて、弁護側が行った方法で血液のDNA型を抽出できるか検証する。
鑑定人には検察側が推薦する専門家1人を選任した。来年1月7日に鑑定人尋問を行い、加える唾液の量など詳しい鑑定方法を決めるとみられる。弁護団は「非科学的な実験だ」と反発しており、異議を申し立てる方針。
●検察は言うまでもないが、やはり裁判所もグルだったことが明らかになった。どこまでも腐りきったやつらだ。こんな奴らを相手にしているのだから、まっとうな判断は望むべくものない。そう思うのが当たり前だ。それならば、どうするのか?答えは一つ、尋常な手段・やり方ではあいつらに非を認めさせることは不可能ということだ。であるならば、尋常ではない手段を考え、それを駆使するしかない、そう思う。
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